「銀の実」日記

ginnomi.exblog.jp
Top
1896年の手作りブレスレット
2010年 09月 26日 |
今回はウォッチチェーン(懐中時計用のチェーン)から私が加工してブレスレットに仕立てたものを
ご紹介します。

a0147056_1115666.jpg


いかにも重そうですが、実際、38.3gと、ずっしりと重いです。チャームブレスレット用にしても
いいとは思いますが、この上にチャームをつけるとかなりの重さになるので覚悟が必要(?)です。
以前も市販品でウォッチチェーンからブレスレットに作りかえられたものを紹介しました。 (こちらです
違いは重さと時代です。こちらはかなり古く、1896年製(バーミンガム)です。

もともとのウォッチチェーン(アルバートチェーンともいいますね)はこちらです。

a0147056_11251270.jpg

a0147056_1259754.jpg

一つ一つのリンクにライオンのマークがついており、60g以上ありました。これはこれでりっぱなもの
でしたが、私は男性ではないので、身につけるにはブレスレットのほうがいいかと。
しかもウォッチチェーンからつくられた重いブレスは高価なのです。
思いきって短くして市販のパドロック(留め具)をつけました。

a0147056_11283025.jpg

パドロックは新しく、1975年製です。

a0147056_1332874.jpg

a0147056_1335480.jpg


パーツは残しておきましたので、Tバーがお好みの方は付け替えられてもステキかと。
もちろんTバーにもホールマークがついております。
私が加工した丸カンには若干のゆがみがあります(力加減がむずかしくて)。
丸カンものこっておりますので、器用で力のある方はつけなおしてもいいかと思います。

長さは約18.5cm。 sold
お得です。少し早いですが、クリスマスプレゼントにも。
[PR]